大阪アーバンロータリークラブ 設立趣意

創立される新しいロータリークラブの概要は以下の通りです。
1.新クラブ設立の必要性
 (1)会員数の減少傾向が長期的に継続しています
 (2)会員の高齢化が年々進行しています
 (3)高いコストが続いています 
 (4)CLP導入後も、クラブ運営の見直しが困難な状況が続いています
  ★ 現在のロータリーの閉塞感を打ち破るような、新しい形のクラブが必要です
2.地区ガバナー主導

新クラブ設立のためのスポンサークラブは設置しません。
各クラブにおいて、様々な問題を抱えている中で、新クラブ設立のためにスポンサークラブを探し、依頼する事は、現在の情勢では極めて難しいことです。また、たとえスポンサークラブの申し出があっても、新クラブが、その従来型のクラブ運営を踏襲するようになりますと、新たな視点でのクラブ運営は、困難を伴います。
★新クラブの設立は、地区ガバナー主導の下で、新たに委嘱された「新クラブ創立準備委員会」が担当し進めてまいります。
3.新クラブの基本構想
(1)各会員が負担するコストの削減を行い、若年層、女性、定年退職者など、幅広い会員が入会可能になるような低コストを目指します。
(2)クラブ運営に伴う事務作業は会長・幹事等の役員が、分担して行う事を基本とし、クラブ事務局、及び事務局員は、当分の間、設置しません。
(3)例会は、「モーニング例会」を基本とし、時間を有効に使えるように設定します。
(4)例会場は、交通至便な梅田ターミナル近辺を予定しています。
(5)IM所属グループは設立時までに地区で検討します。
4.会員と例会
 (1)会員対象者:年齢、性別は問わず、元会員・元ロ-タアクターの方も歓迎します。
 (2)エリア  :大阪市および近郊都市とします。
 (3)目標人数 :設立時30名、その後、会員増強を段階的に進めます。
 (4)会員連絡手段:電子メールを基本とし、会員専用のHPを設けます。さらにメーリングリストを活用します。 
 (5)食 事  :ビュッフェ形式とし実費払いにします。
 (6)会 費  :入会金・年会費いずれも10万円以下を目標とします(食事代は別)。
  ★同様な趣旨で設立され発展を続ける「パワー浜松RC」などの新しいクラブを参考に、進むべき方向を、探ります。 
 5.会員募集
(1)創立会員の年代層
   少なくとも電子メールを使える事業経営・専門職・奉仕活動等に従事されている方々を原則として、幅広い世代の、幅広い職業人に募集をかけてまいります。
 (2)会員募集方法
   地区会員増強拡大委員会・地区広報委員会を通じて、当地区会員の皆様に、新クラブの趣旨・概要を周知徹底したうえで、募集を行います。
 (3)広報の方法
   広く一般に募集することを原則とします。
 (4)その他 
      設立時期については、2011-2012年度中の設立を目指し進めてまいります。
6.入会希望者の推薦

   会員の皆様には、入会希望者の推薦ならびに勧誘に、ご協力賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

​                          2011年 設立時現在